RAVA耳通信Online 2000 Vol.6
2/7
2月6日練習会レポート


赤坂!
今年のチーム練は初登場の赤坂

集団走行練習中
集団で行く。目立つ!

越生を行く
越生町の田園地帯を進む

一本杉峠を登る
黒山温泉から一本杉峠への登り

峠の頂上
頂上で一休み

帰りの254バイパス
帰り道はかなりのハイスピードに



レポート BY 山田隆史

参加者:
赤坂、秋元、天野、岡和田、清水、高村直樹、堆朱、時田、平沼、深尾、三谷、山田、米野、米山


当日はだいぶ前から天気が崩れるといわれていたが、朝は何とか一日持ちそうな雰囲気。お店集合は約5名。いつもに比べるといささかさびしいが、道中二人、三人と合流し、結局十四人の大所帯。そして高村御夫妻のサポートカー。中でも今月行われる台湾のレースに出る赤坂が、合同練習初参加。どのような走りをみせるのか。

さて一行はいつもの富士見有料を経由して、物見山へ向かう。みんな回を重ねるごとにローテーションが上手くなり、とてもスムーズ。いまいちと言う方は前回の清水くんのレポートを参考にするとよいでしょう。

物見山へ近づくとなぜか落ち着かない雰囲気が漂う。手前の信号では皆一斉にウインドブレーカーを脱ぎ出し、ある人は自発的に体の不調を訴える。思い当たる方、別に悪気があるわけでは在りません。そうこうするうち、大東文化大の脇へ差し掛かる。

ここで、先週試験勉強の疲れで絶不調だった深尾が、後ろを執拗に気にしつつペースをつくる。この動きに反応したのは直樹、赤坂、米山、山田だ。坂の後半、後方から追い上げた清水がそのまま集団を一気に抜き去る。これを合図に、最後の勾配目指し、皆一気にペースを上げ、ナイスアシスト深尾を抜き去る。中でも切れ味鋭い加速をしたのが赤坂。そして米山。二人は清水をも抜き去る。更に、重そうな直樹、山田も追うが、赤坂が頂上一番乗り。

登りで
フォームチェック
赤坂 清水
深尾 米野 米山
山田 三谷 時田

トイレ休憩の後、皆揃って黒山三滝へ向かう。
途中、向かい風にもかかわらず、岡和田、三谷両氏のサーティーズペアが、がんがん引く。目指すは黒山三滝から左に入っていく、一本杉峠。
登りに差し掛かると、赤坂がダンシングで先頭に立つ。つづくのは燃える男、清水だ。そして好調の深尾。後はそれぞれのペースで峠を登って行く。高村さんの御指導と、まいどの練習会で皆それぞれにレベルアップしている。特に、岡和田さんの登坂力と時田さんの安定感の向上が目立っていた。

峠で米野さんが奥様と待ち合わせのためお別れ。お疲れ様。一本杉峠は2キロ少々なので、二回登ることに。平沼さん、直樹、山田のお疲れトリオは二本目お休み。
二本目はかなり効いた様で、皆、高村さんの用意して下さったアンパンにかぶりつき、いい練習をした後の爽快感にしばし浸っていた。

テクニカルな下りをこなし、帰路につく。追い風の中、二列縦隊で進む。
帰りの物見山は鳩山高を左折し、直接物見を登る。なぜなら、山田が下りの勢いで、もがきたい、とわがままを言ったからである。そして不意をつかれた集団は呆然と彼を見送った。燃える男清水以外。清水は山田をぶち抜くと、そのままダンシング。しかし峠を一本しかこなしていない山田は頂上で追いつく。この日集中できていなかったY氏は最後に追いこめ、満足げ。

この後、サポートカーとはぐれてしまうが、そのまま帰ることに。富士見有料手前で赤坂と別れる。
復路の富士見はいつもペースが速いが、今回は今までの最速であった。特に米山、直樹、清水はアウターのトップ付近にぶち込んでいる。ここでは登録のスピードを経験している者と、未登録者との差がはっきり出てしまった。

その後は流しながら帰路につく。そしてめいめい近所にて解散。高村夫妻は先にご帰宅。ありがとうございました。お店往復約150キロ。

今回の練習会も一人一人練習の成果が確認でき、また今後の課題を発見できた良い機会だったのではないだろうか。今後ともみんなで怪我無く、より良い練習会にして行きたいものである。お疲れ様でした。


チームラバネロのホームページに戻る

RAVANELLO
メールはteam@ravanello.comまでどうぞ
BIKE - SHOP - TEAM - - ravanello.com