RAVA耳通信Online 2000 Vol.5
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1月30日練習会レポート


集団走行中
集団走行もだいぶ様になってきた

登り切って一休み
登り切ったところで一休み

米野さんwithハーモニカ
早くも復活の米野さん。走りながらハーモニカを吹いていた

大木&清水
同学年で仲の良い大木&清水。二人の視線の先には…

無事合流
途中はぐれたものの、何とか無事合流


レポート BY YUSUKE

参加者:
秋元、大木、岡和田、清水、高田、高村直樹、堆朱、遠山、時田、長岡、平沼、深尾、福島、柳瀬、山田、米野、米山、池田(浮浪人)、細川(凸坊)


今回は練馬発で12人も集まりました。
12人もいると国道まで出るのに、集団走行はかなり危なかったのでは、 さらに集団の後方にいた人達はコーナーの立ち上がりなどは辛かったのでは ないでしょうか。 しかし、「富士見有料入るまで先頭固定もけっこう辛い・・・」 という某Yさんの声も聞くことができました。
やはり国道までは安全第一でゆっくり走るのがベストではないでしょうか、米山さん ・・・。

富士見有料通過時では16人になり、先週を上回る人数になりました。
そこではいつも通り2列のローテーションで走りました。毎回ローテーションがうまくなっているようです。
ここで「イタリア帰りYUSUKEのワンポイントアドバイス」と称してアドバイスさせていただきます。
まず、右側の列にいる人たちのスピードがその集団のスピードとなります。その列で前から2番目に来たら、1番目の人を抜くのではなく1番目の人が左にどくのです。だから、2番目の人は速度を上げる必要がありません。
左側にいった人は徐々にある程度の速度まで落とします。決して急に落としてはいけません。具体的にいえば1,2キロ落とします。
右側の先頭になった人は左側の先頭の人が自分の後ろに来た所で徐々に左側に行きます。頭でわかっていても出来ないものです。
これが出来ればもっと楽に楽しく走ることが出来るはずです。
あせらずやっていきましょう。

物見山では米山さんが先頭で少しずつペースを上げていき、勾配がきつくなった所で清水がアタック、さらに山田さんがまくりにかかり、2人で競っているところを直樹さんがまくり、トップでゴール。
直樹さんは筋トレとMTBの成果ですでにギヤをアウターにかけて登りをこなしていました。  そろそろオフトレの成果が見え始めてきました。
ここでイノアックの池田さんと凸坊の方が合流しました。

その後、先週と違う道で龍穏寺に向かう登りに行きました。
この登りでは池田さんと長岡さんが強さを見せました。
今回はさらにその上のダート道に行く人と、もう一本やる人と休む人がいました。
ダート組ではパンクしたにもかかわらず秋元君ががんばっていました。
もう一本組では岡和田さんがトップでゴール。着々と強くなってきてます。
実はここで事件発生。2名が行方不明。
ここでは見つからないということでみんなは来た道で帰ることに。高村父、母が捜索に行きました。
来た道で帰る途中で一人と合流し、物見山へ。

物見山ではまたしても山田さん、池田さん、清水のアタック合戦。
ここでも池田さんが強さを見せトップでゴール。
今年移籍の某Yさんは体が仕上がってないが、池田さんに負けたことを悔しがってました。台湾ではいっしょにがんばりましょう、Yさん。

254に入ってからはスピードも上がっていきました。
最後まで残っていたのは米野さん、岡和田さん、山田さん、米山さん、大木君、清水、少し離れて高田さんでした。大木君は平地ならという走りでした。高田さんはあと一歩の所でちぎれてしまいましたが、龍穏寺の登りを2回もこなしがんばっていました。

料金所の駐車場で行方不明の柳瀬さんと連絡がとれここで待つことに。
待つこと約時間2時間、柳瀬さん到着。初めての道だったので、一度離れたらもうわからなくなってしまったようです。

浦和所沢バイパスで清水は離脱。
お店に帰るまで米山さんと大木君がもがこうとしたが、お腹が減ってもがけなかったそうです。
これからは高村さんが用意してくださっているパンだけでなく自分でも用意して、走りながらちょくちょく食べましょう。

夜は高村父・母、米山さん、柳瀬さん、大木君、清水で満腹亭へ。大木君はかなりお腹が空いていたらしく、かなり食べていました。
食べ過ぎには注意しましょう。


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