RAVA耳通信Online 2000 Vol.3
1/26
1月23日練習会レポート


TAKASHI YAMADA
この写真を撮った次の瞬間、米山は立ちゴケした…

集団
集団走行の練習

登りの練習
今週は登りにチャレンジ

登りはつらい〜 登りは辛い〜

●気をつけましょう!

よねのです
 私は今年前厄の年。 正月のおみくじは凶。とても不吉な予感をさせたスタートだった。とうとうその日がやってきた。 昨日つけたばかりのJUDYのサスの試運転ということで、マウンテンで山中をかけまわっていると、最後のロック越えと思った瞬間空中前転で・・・・・・・クラトーニのヘルメットのつばと鼻で岩の地面と戦ってしまった。クラトーニヘルメットのおかげてマブタを3針と鼻骨骨折ですみました。練習中はヘルメットを着用しましょう!
 しばらく活動はお休みして今年のテーマ「福島コージとハーモニカ演奏会」にむけ練習しようと思います。いっしょに演奏したい方、これからはじめたい方、当方まで連絡されたし!表彰式で話題を作ってスポンサー集めしましょう。

レポート by米山

参加者:
秋元、天野、岡和田、伊藤加奈子、喜連、清水、高田、時田、長岡、福島、三谷、山田隆史、山田貴史、米山

お店前に8時集合。ここ数日冷え込んでおり、ちょっと寒め。予報では午後は天気が下り坂だそうで、少し心配。練馬発は8名。サポートカーは高村父母と西さん(いとかな旦那さん)。
卓球で岡和田、高田、三谷さん合流。浦和所沢バイパスで天野さん合流。富士見有料で清水裕輔合流。合計13名に。

254バイパスではいつも通り隊列を組んで集団走行の練習。毎週やっているので徐々に様になってきた感じはあるものの、まだ急にペースが乱れたりすることも。「誰がペースを乱しているか、だんだんわかってきた」といとかなさん。さぁ誰でしょう?

大東文化大の坂を登って、トイレ休憩の後、越生へ。若干名はぐれたものの(先頭がはぐれるのって?!)、無事越生で合流。
今回は梅林から少し黒山方面に入ったところからの、龍穏寺に向けての登りに挑戦。最後に向けて徐々に勾配がきつくなっていくいやらしい登り。調子良く登っていたのは長岡君と山田隆史さん。バックファイアかましたのは米山。大バックファイアの三谷さんはちょっと体調不良か? 岡和田さんが軽快に登って上位ゴールしていました。

登りはダートで行き止まるので、ここで折り返し。下って、再び大東文化大(物見山)へ。
ちょうどお昼時。西さん夫婦は梅林の甚五郎うどんで離脱。

越生から物見山に向かう途中、緊急コール。なんとMTB組で米野さんが怪我をしてしまったとのこと。呼び出しがかかる程だから結構ひどそうで心配。サポートカーが急行。 集団は物見山を経由して川越方面へ。ここで突然福島こーじ登場。新車ラバネロ号に切り替わったものの、バイトであまり乗る暇のないこーじ。「15分以上自転車に乗るのは久々だよー」と言っていた。いいのか?! しばらく集団先頭でお喋りをした後、帰っていった。

254に入り、川越を過ぎると、ぐぐっとペースが上がり始める。ちらほらと切れ始める人もいるが、一本道なので気にせず。ハイペースでの先頭交代に。
料金所前でストップ。かなり限界まで追い込んだせいか、歩道に入ったところで何と岡和田さんが柵に突っ込んで落車。デダチャイ初落車も特にダメージはなく一安心。 離れた人達も追いついてくる。米野さんを乗せたサポートカーも追いつく。さすがにこちらは痛々しい。

残りはクールダウン気味に流しての流れ解散。練馬のお店まで帰ってきたのは僅か4名でした。空気は湿っぽくなってきたものの、何とか雨も降らず、皆さん満腹の内容となったようです。



チームラバネロのホームページに戻る

RAVANELLO
メールはteam@ravanello.comまでどうぞ
BIKE - SHOP - TEAM - - ravanello.com