RAVA耳通信Online 1999 Vol.6
12/21
12/19練習会レポート


三谷
激坂登りは体力とテクニック両方が要求される

三谷
どうだ〜!

喜連
下りはテクニックと度胸!

米野&喜連&米山
甚五郎うどんにて

深尾
深尾君、何と…


MTB組レポート
よねの

 天気もよく、絶好のマウンテン日和。私が、車で喜連君を練馬インターで八時半に拾い、大井パーキング八時四十五分に三谷君と待ち合わせ。三人車二台で越生へ。梅林グラウンド駐車場にデポし、9時半出発。
 今日のコースは、黒山三滝裏の顔振峠林道から一本杉峠までのハイキング道、獅子ヶ滝への林道経由越生町に出て、無名戦士の墓林道から高取山経由甚五郎うどんへというコース。

 最初の顔振峠林道は途中から激坂続きのテクニカルコース。パワーとバランス、マシンのコントロール力が必要とされる。初心者の2人は、すぐ、コースアウト・ウィリーで悪戦苦闘。どんどん私からちぎれていく。やっとの思いで峠に到着。普段何気ない峠がひとしお感動!

 ハイキング道になると整備されているので快適そうについてくるが、枝や岩がシケインとなるととたんにストップ。押し・担ぎ・ジャンプをしながら超えていくよう指導。やはりシクロクロスの経験が必要かも? 次に獅子ヶ滝ダウンヒルコースへ行くが、2人とも下りが怖いのか慎重気味。先ほどの激坂がよっぽど応えて腕が張っているかも?

 最後に無名戦士の墓林道に入ったら、米山・深尾のハイキング組にばったり出会う。せっかくだから、うどん食べて帰ろうと誘い、五人で越生梅林前「甚五郎」へ行く。その店のおやじが元競輪選手でサイクリストは百円引きである。ハイカーには割引はないのだが、ちゃっかりおまけしてもらっている。今日は日曜日なので、シロクマパンはお休み。お土産のシロクマあんぱんが買えないのがちょっと残念。高速で帰り3時前に練馬到着。充実した一日であった。満足、満足。


ハイキング組レポート
よねやま

 先週は自分一人で寂しく歩いていましたが、今週は深尾君と2人。しかしそれでも2人。結構声掛けている割に集まりが悪いのは、師走のせいでしょうか?

 いつも通り7時15分の快速急行で待ち合わせ。高麗駅から日和田山に登って、物見山〜ユガテ〜エビガ坂と行き、一本杉から桂木観音に抜け、桂木山から世界無名戦士を通って越生に至るルート。登りはゆっくり歩いて、下りと平地は走り。休憩全くなしで歩き続けたので、12時前には越生に着く勢いでした。

 もうすぐ越生駅というところで、深尾君が「あれ?ラバネロが…」と気付いた前方には確かにラバネロジャージの自転車に乗った人が。速攻ダッシュで追いかけ、捕まえてみたら米野さん達の集団でした。

 そのまま帰宅の予定を変更し、皆で梅林の尋五郎うどんで昼食となりました。越生駅で終了のつもりだったので、梅林まで歩くのは実は結構辛かったです。

 昼食の席で深尾君が米野さんの執拗な攻撃を受け、ついに陥落。1年後だった筈の新車が、何と今週になってしまいました。バイト頑張ってね。

 帰りはMTB組の車に便乗させてもらい、さくっと爆睡して帰りました。


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