SUMITA RAVANELLO PEARLIZUMI 2004
ニュース | 選手紹介 | レポート | スポンサー
SCHEDULE
ニュース
選手紹介
レポート
スポンサー
LINK
PAST
TOP NEWS
ツール・ド・おきなわ
飯島誠は14位。女子では西加南子が5位
2004年11月16日
国際スタート
夜明けの名護市役所前をスタート
11月14日、沖縄本島北部地域「やんばる」を駆け抜ける一大イベント「ツール・ド・おきなわ」が、今年も盛大に開催されました。チャンピオンレースはUCI公認で、国内では最長となる約200kmのレースです。

チャンピオンレースはスタート直後からアタックの掛け合いとなるものの、なかなか逃げは決まらず、最初の20kmは平均50km/h強のスピードで進みます。その後、4名の逃げ集団ができ、レースはしばらく落ち着きました。

ワンカンポ優勝
正午のゴール。今年もワンカンポが獲った!!
最初の本格的な山場である普久川ダムへの登りに向け、いよいよメイン集団もペースアップ。前との差を詰め始めます。本島最北端を回り、再び普久川ダムへの登りへ。トップスピードで一気に逃げ集団を捕らえます。ここまでで力を使っていたラバネロのアシスト陣は皆遅れてしまい、集団はエース飯島誠のみに。しかし、飯島もその先の登り区間で先頭から遅れてしまいます。

優勝はツール・ド・北海道以来絶好調の、香港ワンカンポ。おきなわ通算4勝目を、最後は独走で飾りました。飯島は14位集団の先頭でゴール。米山一輝福士達朗は最終集団で完走。飯野嘉則は完走したもののタイムアウト。最初の登りで遅れた山田隆史は途中パンクでリタイアでした。

女子ゴールスプリント
国際女子は集団ゴールスプリント。西加南子が5位に入った
女子国際50kmレースは、集団でのゴールスプリントとなり、韓国勢が1-2を飾りました。ラバネロは西加南子が日本人最高の5位に入りました。昨年3位入賞した中山朋子は、途中の落車に巻き込まれてしまい、18位に終わりました。
チャンピオンレース200km
PLNAMETEAMTIME
1WONG Kam PoHONG KONG CHINA4:58:08
2福島晋一チームブリヂストンアンカー4:58:34
3JACOB ErkerCANADA4:58:55
4新保光起愛三工業レーシング4:58:57
5LAI Kuan HuaCHINESE TAIPEI4:59:18
6別府匠愛三工業レーシング4:59:18
14飯島誠スミタラバネロパールイズミ5:03:08
47米山一輝スミタラバネロパールイズミ5:12:33
54福士達朗スミタラバネロパールイズミ5:12:33
-飯野嘉則スミタラバネロパールイズミFAD
-山田隆史スミタラバネロパールイズミDNF
女子国際50km
PLNAMETEAMTIME
1JUN YOUNG KYOUNG韓国ナショナルチーム1:24:18
2CHOI HYE KYEONG韓国ナショナルチーム1:24:18
3YOISTEN LAURAカナダナショナルチーム1:24:18
5西加南子スミタラバネロパールイズミ1:24:18
17遠山恵スミタラバネロパールイズミ1:31:58
18中山朋子スミタラバネロパールイズミ1:32:02
ジュニア国際120km
PLNAMETEAMTIME
1我妻敏学校法人石川高等学校3:08:34
2田中武石田高校3:08:34
3漆沢均紫波総合高等学校3:08:34
36辻本翔太筑波大学附属坂戸高等学校3:29:19
市民200km
PLNAMETEAMTIME
1福田崇哉なるしまフレンド5:21:31
2中島剛BREZZAレーシングチーム3:21:31
3砂原峰男ツーバイツーレーシング3:21:32
22小向秋男スミタラバネロパールイズミ5:22:11
36河村亮二スミタラバネロパールイズミ5:27:45
93岡和田真治スミタラバネロパールイズミ5:41:57
101Filip KUIJKENスミタラバネロパールイズミ5:47:51
REPORT
HEADLINE