www.ravanello.com
SUMITA RAVANELLO PEARLIZUMI
Bicycle Racing Team 2003






2003年の実業団ポイントランキング
2003年11月22日
2003年シーズン、最終の実業団ポイントランキングが発表されています。チームランキングは以下の通りです。スミタラバネロパールイズミは今年チームランキング4位でした。
実業団チームランキング
PLチーム名Pts
1シマノレーシング4302
2愛三工業レーシング2423
3ミヤタスバルレーシングチーム2251
4スミタラバネロパールイズミ1892
5CCDキナンバイクシステム1516
6ナカガワAS.K'デザイン1015
7Team ORBEA エチェオンド947
8なるしまフレンド882
ラバネロ所属選手の個人ランキング(300位以内)は以下の通りです。
実業団個人ランキング
PLNAMEPts
6飯島誠644
10天笠辰一477
17米山一輝319
56深尾和孝147
81飯野嘉則96
86山田隆史89
133中本ゆうゆう51
137前田健二48
174Filip KUIJKEN35
190藤井秀昌33
212浅野英明26
221作田大祐25
264岡和田真治18
270時田栄16
277堀内武仁16
284竹木秀一15
Hot News
以前の記事:2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月
ツール・ド・おきなわ
チャンピオン女子で中山朋子が3位
2003年11月12日
夜明けのスタート 国内シーズン最後のビッグレースとなるツール・ド・おきなわが、11月9日に開催されました。今年の沖縄は珍しくスタートから雨のコンディション。沖縄特有の海砂混じりの路面は非常に滑りやすく、落車事故も少なくありませんでした。

UCI 1-5カテゴリーで行われた、チャンピオン男子のレースは、途中2度にわたり、集団のほとんどが巻き込まれる集団落車が発生するという波乱の展開。優勝は日本鋪道の岡崎和也でした。ラバネロは飯野嘉則のみが規定時間内に完走。今シーズン中盤に調子を落としていた飯野でしたが、最後に来て良い走りを見せ、来季が期待されます。

女子ゴールスプリント チャンピオン女子のレースは、スタート直後に抜け出したカナダのムーアが、そのまま逃げ切って優勝。2位以下は集団ゴールスプリントとなり、ラバネロの中山朋子が日本人トップとなる3位に入賞しました。
チャンピオン男子(200km)
PLNAMETEAMTIME
1岡崎和也日本鋪道4:54:45
2Guillem MUNOSTeam ORBEA EXE-ONDO4:54:57
3Mark MCCORMACKUSA National Team4:54:57
4真鍋和幸ミヤタスバルレーシングチーム4:54:57
5阿部良之シマノレーシング4:55:54
6WONG Kam PoHONG KONG-CHINA CYCLING TEAM4:55:54
26飯野嘉則スミタラバネロパールイズミ5:06:20
-山田隆史スミタラバネロパールイズミFAD
-前田健二スミタラバネロパールイズミFAD
-浅野英明スミタラバネロパールイズミFAD
-深尾和孝スミタラバネロパールイズミDNF
-米山一輝スミタラバネロパールイズミDNF
チャンピオン女子(50km)
PLNAMETEAMTIME
1Amy MOORECANADA National Team1:22:06
2Lara KROEPSCHUSA National Team1:25:10
3中山朋子スミタラバネロパールイズミ1:25:10
4Collette SWIFTTeam Ireland1:25:10
5HUANG Ho-HsunChinese Taipei1:25:10
6高橋いづみSY-Nak SPECIALIZED1:25:10
7西加南子スミタラバネロパールイズミ1:25:10
11関家朋子スミタラバネロパールイズミ1:25:10
19濱田真子スミタラバネロパールイズミ1:26:09
23遠山恵スミタラバネロパールイズミ1:33:47
市民200km
PLNAMETEAMTIME
1白石真悟シマノドリンキング5:24:52
2高山忠志フィッツ5:25:52
3郷右近智久なるしまフレンド5:27:27
33小向秋男スミタラバネロパールイズミ5:33:56
63岡和田真治スミタラバネロパールイズミ5:41:02
76河村亮二スミタラバネロパールイズミ5:44:28
市民レディース50km
PLNAMETEAMTIME
1長谷留美子ウィルワークス1:26:00
2沖友美子スミタラバネロパールイズミ1:27:22
3小栗美樹TEAM DADDY1:27:26
4小幡直子スミタラバネロパールイズミ1:28:56
16中尾訓子スミタラバネロパールイズミ1:36:04

全日本実業団最終戦in石川 BR-1は深尾和孝の12位が最高
2003年11月4日
BR-1集団 11月3日に、福島県石川町で今シーズンの実業団最終戦が開催されました。この時季にしては比較的気温の高い、気持ちの良い秋晴れのもと熱戦が繰り広げられました。

最高カテゴリーのBR−1は、ラバネロの飯島誠の他、ミヤタ・日本鋪道・シマノの主力選手らがツール・ド・チャイナ参加のため欠場となりました。レースは終盤にできた新保光起(愛三工業)、鈴木太地(ブリヂストン・アンカー)、佐野友哉(ブリヂストン・エスポワール)、グレン・ムニョス(オルベア・エチェオンド)の逃げが決定的に。ムニョスがこの中で圧倒的な力を見せつけ、最終周回のゴールまでの登りで最後まで付いて行けたのは佐野のみに。しかし、ゴールスプリントでムニョスがなんと変速トラブル。22歳の佐野が実業団初制覇となりました。

BR-1のラバネロ勢は米山一輝深尾和孝がメイン集団のゴールスプリントに。この日終始集団の最後尾で苦しそうにしていた深尾が最後は踏ん張りポジションを上げ12位でゴールとなりました。

女子集団 女子のレースは周回3周半のレース。優勝は大塚歩。ラバネロの西加南子はゴールスプリントで破れましたが、怪我から復活の2位入賞。また、関家朋子が3位に入賞しました。
BR−1結果 7周(109.2km)
PLNAMETEAMTIME
1佐野友哉チームブリヂストン・エスポワール2:40:19.273
2Guillem MUNOSTeamORBEAエチェオンド+2.504
3新保光起愛三工業レーシングチーム+5.246
4西谷泰治愛三工業レーシングチーム+8.281
5鈴木太地チームブリヂストンアンカー+10.141
6清水裕輔チームブリヂストン・エスポワール+15.996
12 深尾和孝スミタラバネロパールイズミ+17.258
26米山一輝スミタラバネロパールイズミ+20.486
34天笠辰一スミタラバネロパールイズミ+33.764
49飯野嘉則スミタラバネロパールイズミ+2:51.531
-山田隆史スミタラバネロパールイズミDNF
-石川紀隆スミタラバネロパールイズミDNF
-Filip KUIJKENスミタラバネロパールイズミDNF
女子結果 3周(54.8km)
PLNAMETEAMTIME
1大塚歩A+001:33:18.274
2西加南子スミタラバネロパールイズミ+1.736
3関家朋子スミタラバネロパールイズミ+5.973
7中山朋子スミタラバネロパールイズミ+7:06.631
8濱田真子スミタラバネロパールイズミ+8:25.924

ジャパンカップロードレース
飯島誠は26位
2003年10月27日
レース結果 (151.3km)
PLNAMETEAMTIME
1Sergio BARBEROLAMPRE4:03:56
2Patrik SINKEWITZQUICK STEP-DAVITAMON +0
3Guido TRENTINCOFIDIS,LE CREDIT PAR TELEPHONE+2
26 飯島誠スミタラバネロパールイズミ+7:34
-天笠辰一スミタラバネロパールイズミDNF
-飯野嘉則スミタラバネロパールイズミDNF
-米山一輝スミタラバネロパールイズミDNF
-深尾和孝スミタラバネロパールイズミDNF

高石杯関東地域ロード 深尾和孝がオープンの部で3位
2003年10月4日
深尾和孝がオープン3位 10月4日、群馬サイクルスポーツセンターで高石杯関東地域自転車道路競争大会が開催されました。

男子は関東地域の各都県車連の選抜チームで争われる規定の部と、その他の出場選手で争われるオープンの部の混走。200人を越える大人数で行われました。JCFランキング上位選手が参加できないという制限が今年は採用されず、レースは例年よりもハイレベルなものになりました。

序盤から数人が常に飛び出し、吸収されるという展開。残り5周で深尾和孝(オープン)と中村文武(東京都選抜:フィッツ)が抜けだし2周逃げるが吸収され、そのカウンターで土井雪広(法政大学:オープン)、東京都選抜の高校生3人が集団から抜け出し、これが決定的な逃げとなり最後にそこから抜け出した土井が単独でゴール。

後ろは、再び深尾と中村が抜け出し、それに清水裕輔(ブリジストン・エスポワール:オープン)が単独で追いつき前の4人を追いかけましたが、わずかに届かず3人でゴール勝負。深尾は全体で6位、オープンの部で3位となりました。

以前の記事:2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月


Coming Race
ツール・ド・北海道
9月10日(金)〜15日(水)
北海道・道北地区
10月カレンダー

北海道地域ロードでラバネロの前田健二が初優勝。それも全道選抜でツール・ド・北海道に出場する選手を向こうに回しての勝利だ。前田本人によるレポート。>>
全日本実業団、ツールド北海道など後半戦も試合が目白押しだ。後半戦を前に、1週間の強化合宿が行われた。飯島キャプテンを筆頭に、若手選手を中心に参加。自転車漬けの天国?地獄?模様を、ケータイ早打ち王・深尾が携帯一本で克明にレポート。>>
マスドスタートのレースとしては初開催となる身障者日本選手権ロードレースが開催。これと併せて身障者自転車競技連盟の合宿が開催された。ラバネロが世界に誇るタンデム2ペアももちろん参加。登り調子の大城・丹沢ペアはベテラン葭原・水澤ペアにどう挑むのか。タンデムパイロット丹沢秀樹のレポート。>>
ホビーレースのヒルクライムレース「つがいけサイクル」と併催で行われる、実業団個人タイムトライアル選手権は、今年で第7回を迎えた。予選のヒルクライムレースと、その上位100名で争われる個人タイムトライアルの2本立てレース。例年ラバネロ勢はあまり得意としないレースだが、今年のラバネロには秘密兵器が存在した。何と1本目の予選でトップに立ったのはラバネロの天笠辰一だったのである。>>

リンク(国内レース)
日本自転車競技連盟
全日本実業団
東京都車連
JCRC
日本障害者自転車協会
ツール・ド・北海道
3DAY熊野
競輪らんど
自転車競技豆知識
ニューサイクリング

リンク(海外レース)
サイクリングウェブ
UCI
Cyclingnews
Naco's Bicycle Page
2003 Trade Teams

昨年以前のページ
2002
2001
2000
1999
1998


チーム紹介 選手紹介 レポート スポンサー SUMITA RAVANELLO PEARLIZUMI 2003