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2003年の実業団ポイントランキング
2003年11月22日
2003年シーズン、最終の実業団ポイントランキングが発表されています。チームランキングは以下の通りです。スミタラバネロパールイズミは今年チームランキング4位でした。
実業団チームランキング
ラバネロ所属選手の個人ランキング(300位以内)は以下の通りです。
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ツール・ド・おきなわ
チャンピオン女子で中山朋子が3位 2003年11月12日
UCI 1-5カテゴリーで行われた、チャンピオン男子のレースは、途中2度にわたり、集団のほとんどが巻き込まれる集団落車が発生するという波乱の展開。優勝は日本鋪道の岡崎和也でした。ラバネロは飯野嘉則のみが規定時間内に完走。今シーズン中盤に調子を落としていた飯野でしたが、最後に来て良い走りを見せ、来季が期待されます。
チャンピオン男子(200km)
チャンピオン女子(50km)
市民200km
市民レディース50km
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全日本実業団最終戦in石川 BR-1は深尾和孝の12位が最高
2003年11月4日
最高カテゴリーのBR−1は、ラバネロの飯島誠の他、ミヤタ・日本鋪道・シマノの主力選手らがツール・ド・チャイナ参加のため欠場となりました。レースは終盤にできた新保光起(愛三工業)、鈴木太地(ブリヂストン・アンカー)、佐野友哉(ブリヂストン・エスポワール)、グレン・ムニョス(オルベア・エチェオンド)の逃げが決定的に。ムニョスがこの中で圧倒的な力を見せつけ、最終周回のゴールまでの登りで最後まで付いて行けたのは佐野のみに。しかし、ゴールスプリントでムニョスがなんと変速トラブル。22歳の佐野が実業団初制覇となりました。 BR-1のラバネロ勢は米山一輝、深尾和孝がメイン集団のゴールスプリントに。この日終始集団の最後尾で苦しそうにしていた深尾が最後は踏ん張りポジションを上げ12位でゴールとなりました。
BR−1結果 7周(109.2km)
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ジャパンカップロードレース
飯島誠は26位 2003年10月27日
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高石杯関東地域ロード 深尾和孝がオープンの部で3位
2003年10月4日
男子は関東地域の各都県車連の選抜チームで争われる規定の部と、その他の出場選手で争われるオープンの部の混走。200人を越える大人数で行われました。JCFランキング上位選手が参加できないという制限が今年は採用されず、レースは例年よりもハイレベルなものになりました。 序盤から数人が常に飛び出し、吸収されるという展開。残り5周で深尾和孝(オープン)と中村文武(東京都選抜:フィッツ)が抜けだし2周逃げるが吸収され、そのカウンターで土井雪広(法政大学:オープン)、東京都選抜の高校生3人が集団から抜け出し、これが決定的な逃げとなり最後にそこから抜け出した土井が単独でゴール。 後ろは、再び深尾と中村が抜け出し、それに清水裕輔(ブリジストン・エスポワール:オープン)が単独で追いつき前の4人を追いかけましたが、わずかに届かず3人でゴール勝負。深尾は全体で6位、オープンの部で3位となりました。 |
What's Hot
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北海道地域ロードでラバネロの前田健二が初優勝。それも全道選抜でツール・ド・北海道に出場する選手を向こうに回しての勝利だ。前田本人によるレポート。>>
全日本実業団、ツールド北海道など後半戦も試合が目白押しだ。後半戦を前に、1週間の強化合宿が行われた。飯島キャプテンを筆頭に、若手選手を中心に参加。自転車漬けの天国?地獄?模様を、ケータイ早打ち王・深尾が携帯一本で克明にレポート。>>
マスドスタートのレースとしては初開催となる身障者日本選手権ロードレースが開催。これと併せて身障者自転車競技連盟の合宿が開催された。ラバネロが世界に誇るタンデム2ペアももちろん参加。登り調子の大城・丹沢ペアはベテラン葭原・水澤ペアにどう挑むのか。タンデムパイロット丹沢秀樹のレポート。>> リンク(国内レース) 日本自転車競技連盟 全日本実業団 東京都車連 JCRC 日本障害者自転車協会 ツール・ド・北海道 3DAY熊野 競輪らんど 自転車競技豆知識 ニューサイクリング リンク(海外レース) サイクリングウェブ UCI Cyclingnews Naco's Bicycle Page 2003 Trade Teams 昨年以前のページ 2002 2001 2000 1999 1998 |