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身障者ロードで大城・丹沢ペアが優勝 Tdおきなわ、飯島誠が独走で初制覇 秩父宮杯ロードで藤田勉が3位入賞 身障者自転車大会で葭原・水澤ペアが全種目制覇 ジャパンカップでコージ大活躍! いわきクリテでラバネロ勢が大暴れ! メンバー紹介 Supported by 住田光学ガラス パールイズミ EIDAI 日本板硝子 News Archive 2月・3月 4月・5月 6月 Race reports 3/10-13 台北国際自由車大会 3/18 東京都社会人対抗ロード 3/18 西日本チャレンジ 3/24 JCRC第2戦 伊豆 4/1 チャレンジロード 4/8 実業団トラック記録会 4/15 東京都ロード第1戦 4/19-22 3DAY ROAD 熊野 4/30 シマノもてぎロード 5/6 東京都ロード第2戦 5/12-13 2days race 木島平村 6/2 東日本実業団ロード 6/10 栂池ヒルクライム 6/17 群馬カップ 9/12-18 ツール・ド・北海道 10/27-28 JAPAN CUP 11/11 ツール・ド・おきなわ Link to... 日本自転車競技連盟 全日本実業団 東京都車連 ツール・ド・北海道 3DAY熊野 ...@This Charming Bike 自転車競技豆知識 日本障害者自転車協会 Past pages 2000 1999 1998 |
■ 日本身障者ロードのレポート - 12月5日
2001日本障害者自転車競技愛知大会のレポートを掲載しました。優勝ペアのパイロット、丹沢秀樹選手によるレポートです。
■ 日本身障者ロードで大城・丹沢ペアが優勝! - 12月3日
12月2日、身障者ロードの大会が、愛知県青少年公園で開催されました。視覚障害者タンデムは、個人タイムトライアル形式で周回コースを10周する44kmのレースで争われました。
ロードはトラック競技の練習という葭原・水澤ペアは、最初から全力で飛び出すスプリントレース。序盤トップを走りましたが、さすがにこれでは最後まで持たず、途中からペースダウン。それでも3位に入賞しました。 優勝したのはラバネロの若手ペア、大城竜之・丹沢秀樹ペアでした。丹沢が復帰して本来の力を発揮できるようになり、最初から優勝を狙ったペース配分。途中からは、これまでタンデムロードで勝ち続けてきた本橋ペアとのマッチレースとなりました。 登りでは大城ペアが前に出て、下りでは本橋ペアが前に出る、という展開が数周続きましたが、レース終盤になって大城ペアが登りで大きく差を付け、そのまま独走でゴールイン。圧勝で初優勝を飾りました。 ■ ツール・ド・おきなわ男女アベック優勝! - 11月12日
11月11日、今季のロードレース最終戦となる「ツール・ド・おきなわ」が開催されました。名護市をスタート・ゴールする最高峰のUCI公認の男子国際ロードレースでは、ラバネロの飯島誠が独走で優勝。また女子チャンピオンでも、森本朱美がゴールスプリントを制して優勝。国内・海外の強豪選手が集まったレースで、ラバネロ勢が男女アベック優勝を果たしました。また男子では福島康司が、女子では杉村久美が、それぞれ4位に入る活躍を見せました。
■ 秩父宮杯で藤田勉が3位入賞 - 11月12日
今季ロードレースの実質最終週となる11月11日は、他にもレースが目白押し。その一つである秩父宮杯ロードが、埼玉県の久喜・菖蒲工業団地にて行われました。沖縄に参加しなかったラバネロ本州組が、大挙して参加しました。
レースは昨年に続き、最後の2周を独走で逃げ切ったエキップアサダ清水裕輔が制し2連覇。ラバネロ勢は2位集団のゴールスプリントで2番手に入った藤田勉が3位に入賞しました。藤田勉・田中泰治のAチームは団体成績でも2位を獲得しました。 ■ 身障者タンデム金メダルペアが再始動 - 11月12日
11日の日曜日、神奈川県の花月園競輪場で、「2001日本障害者自転車競技神奈川大会」が開催され、シドニーパラリンピックで金メダルを獲得した、視覚障害者自転車タンデムペアの葭原滋男・水澤耕一ペアが、久々に身障者の大会に出場しました。
葭原・水澤ペアは、さすがの貫禄を見せつけ、200mタイムトライアル、1kmタイムトライアル、4km個人追抜の全3種目でそれぞれ優勝。健在をアピールしました。また、ラバネロの新人タンデム選手の大城竜之が、川村崇とペアを組んで出場。急造コンビながら、全種目で2位に入る活躍を見せました。 ■ コージレポートを掲載 - 11月10日
福島康司選手のレポートを掲載しました。大活躍のジャパンカップの秘密は?
■ ジャパンカップのレポートを掲載 - 10月30日
10月27・28日の両日、栃木県宇都宮市の中央森林公園で開催されたジャパンカップのレポートを掲載しました。ラバネロ勢では土曜日の女子のレースで杉村久美が2位に入賞。そして日曜日のプロロードでは、フランス帰りの福島康司が序盤から果敢な攻撃を繰り返し、終盤惜しくも後れてしまうものの、日本人最高位の12位で完走。山岳賞も併せて獲得しました。
■ ツール・ド・北海道のテレビ放映 - 10月24日
9月に開催されたツール・ド・北海道国際大会のテレビ番組が、放映されます。NHK総合で今週末の土曜日(10月27日)、午後4時5分から50分までの45分間です。お見逃しなく!
■ コージレポートを追加 - 10月5日
フランスで活躍中の福島康司選手のレポートを追加しました。残り僅かとなった今シーズン。コージの奮闘は続きます。
■ いわき速報版を掲載 - 10月1日
いわきクリテリウムのレポート速報版(簡単な写真とリザルトのみですが)を掲載しました。
■ いわきクリテでラバネロ勢が大暴れ - 10月1日
9月29日・30日の両日にわたり、福島県いわき市で、実業団いわきクリテリウムが開催されました。実業団ロードシリーズの今期最終戦となるこの大会で、ラバネロ勢が大活躍しました。
最高峰のBR-1クラスで飯島誠が優勝、田中泰治が6位に入賞し、BR-2でも新規加入の高橋栄光が優勝、山田隆史が先週の神戸クリテリウムに続き3位入賞、BR-3では実業団ロード久々登場の水澤耕一が2位に入りました。 ■ 神戸クリテリウムで3位入賞 - 9月25日
■ 第6ステージのレポートを追加 - 9月18日
ツール・ド・北海道、第6(最終)ステージのレポート(暫定版)を追加しました。
最終ステージは札幌市の円山公園での60kmクリテリウムで争われました。激しい攻防の結果、シマノ鈴木真理がステージ優勝。ラバネロ勢は沼田雄一がタイム差なしの13位、田中泰治が4秒遅れの17位、飯島誠が18秒遅れの32位、藤田勉が2分38秒遅れの50位、赤坂和昭が3分44秒遅れの59位でした。 総合成績では、飯島誠が15位、沼田雄一が20位、田中泰治が35位、藤田勉が47位、赤坂和昭が60位で、参加5名全員が完走を果たしました。皆様の応援、本当にありがとうございました。 なお、スタッフレースに参加した某レポーターの結果は不明とのことです。 ■ 第5ステージのレポートを追加 - 9月17日
ツール・ド・北海道、第5ステージのレポートを追加しました。
いよいよ札幌市に向かう大詰めのステージ。最後の最後のゴール前に、藻岩山への強烈ヒルクライムがあり、簡単には終わらないこと必至のステージです。レースは終盤、飯島誠が単独のアタックを決め、藻岩山の麓まで逃げ続けるものの、結局集団に捕まり、最後の登りで抜け出した総合リーダーのアイルランド人・マッキャンがステージを制しました。 ラバネロ勢は沼田雄一が2分38秒遅れの20位、飯島誠が2分44秒遅れの22位、藤田勉が9分12秒遅れの35位、田中泰治が11分27秒遅れの42位、赤坂和昭が13分39秒遅れの53位でした。 いよいよ残すは最終ステージのクリテリウムのみとなりました。レーススタートは午後1時半ですが、これに先立って、午前中にはスタッフ対抗レースが開催されるそうです。ラバネロからはすちゃらかレポーターが参加するそうです。 ■ 第4ステージのレポートを追加 - 9月16日
ツール・ド・北海道、第4ステージのレポートを追加しました。
逃げが何度か試みられるものの、最後はリーダー・アイルランド勢に吸収され、大集団でのゴールスプリントとなりました。ラバネロ勢は大集団で沼田雄一が12位、飯島誠が22位、田中泰治が25位。藤田勉が8分43秒遅れの56位、赤坂和昭が11分55秒遅れの64位でした。 ■ 第4ステージ情報 - 9月16日
第4ステージは倶知安町から室蘭市への162km。今日もまた(毎日言っていますが)激しいアップダウンの、非常に厳しいコースです。
スタートから約2時間半経過した午前11時半現在、愛三の新保とミヤタの栗村が逃げている状態。ここまで連日の激しいステージで、皆一様に疲れているのか、メイン集団はあまりペースを上げず、静観しているようです。 ■ 第3ステージのレポートを追加 - 9月16日
ツール・ド・北海道、第3ステージのレポートを追加しました。
■ 第3ステージ、完走わずか21名 - 9月15日
ツール・ド・北海道、第3ステージは予想通りの大サバイバルレースとなりました。主要チームによる激しい潰し合いの結果、結局、ゴールまで走っていたのは僅か21名。ステージは現在総合リーダーのアイルランド、マッキャン・デヴィッドが制しました。ラバネロは飯島誠が3分21秒遅れの20位で完走したのみでした。なお、本日のステージでは、総合成績から除かれた選手はいない模様です。
■ 第3ステージ直前情報 - 9月15日
本日のツール・ド・北海道、第3ステージは岩内町でのクリテリウムです。1周わずか2.5kmながら、高低差は約80メートル。エース飯島誠も「修善寺よりきつい。最後まで走っていられるのは30名程度では?」とコメントしています。ラップアウトが多数出ることは必至ですが、レース全24周の半分までラップアウトされなければ、完走扱いとなる模様です。
第1・第2と激しい山岳コースをこなしたため、ラバネロの選手もややグロッキー気味。今日のレースは昼過ぎからなので、皆ホテルの部屋で休んでいます。例外は飯島選手で、午前中「軽く乗りに」出かけたそうです。 ■ 北海道レポートを更新! - 9月15日
また、ツール・ド・北海道のレポートを更新しました。プロローグ〜第2ステージのレポートを追加しています。
■ 北海道レポートを更新! - 9月13日
■ ちょっと前レポートを掲載 - 9月12日
いとうあつしのTD北海道レポート・その1 北海道へ移動篇を掲載しました。
■ 無事北海道入り - 9月11日
羽田空港で数時間足止めを食らったものの、選手・スタッフ全員無事に北海道入りを果たしました。世間はとんでもないことになっていますが、とりあえず明日の函館のプロローグです。
■ いよいよ明日からツール・ド・北海道!ですが - 9月11日
いよいよ明日からツール・ド・北海道が開幕します。選手達は今日、北海道に移動するのですが、件の関東直撃!台風15号の接近に伴い、既に予定の飛行機は欠航が決まっています。主催者側指定の飛行機のため、他の幾つかのチームも現地入りが困難な模様。スタート前から波乱含みの展開となっています。
■ コージレポートを追加 - 9月8日
フランスで活躍中の福島康司選手のレポートを追加しました。先月の初優勝で勢いづいたコージの快進撃は続きます。
■ 全日本実業団 - 9月3日
8月31日〜9月2日の3日間、石川県の内灘自転車競技場と中央森林公園で全日本実業団トラック・ロードが開催されました。
トラックでは飯島誠が得意のポイントレースで優勝。また杉村久美が女子個人追抜とポイントレースで優勝しました。 ロードのBR-1ではエース飯島誠が体調不良でリタイアする波乱。沼田雄一の18位が最高でした。BR-2では、6月のレースを欠場したためにBR-2での出場となった赤坂和昭が、2位に入賞しました。 ■ 都道府県対抗ロードで森本朱美が優勝 - 8月27日
■ コージレポートを追加 - 8月22日
フランスで活躍中の福島康司選手のレポートを追加しました。ついに念願のナショナルカテゴリー初優勝!です。
■ ツール・ド・とうほく、女子団体総合優勝。女子個人総合でも木村春恵が優勝。 - 8月21日
三笠宮杯ツール・ド・とうほく、女子のレースでラバネロが大活躍。第1ステージと第4ステージで木村春恵が、第2ステージと第3ステージでは杉村久美がそれぞれ区間優勝。個人総合でも木村春恵が優勝し、団体総合でも優勝、完全優勝を果たしました。
男子でも飯島誠が第1ステージを制し、リーダージャージを獲得しました。若手中心のチーム編成はやや力不足で、第2ステージでリーダーの座は譲り渡したものの、丸岡でレース復帰したベテラン沼田雄一が着実な仕上がりを見せており、秋以降のレースが楽しみな状態です。 ■ ツール・ド・とうほく、今週スタート - 8月14日
おなじみ真夏のステージレース「三笠宮杯ツール・ド・とうほく」が、いよいよ今週開催されます。16日の岩手ステージを皮切りに、17日は山形ステージ、18日は福島ステージ、19日は仙台ステージと、全4ステージで争われます。ラバネロは男女ともに参加。ともに総合優勝を狙います。
■ 丸岡ロードのリザルト - 8月8日
■ 丸岡ロードで飯島誠が3位入賞 - 8月6日
8月5日、福井県の丸岡町で、全日本実業団ロードレース丸岡大会が開催されました。しばらく実業団ロードレースを欠場していた飯島誠選手が、ツール・ド・チャイナの疲れも何のその、序盤から積極的に展開。レース前半の大周回の途中で小集団での逃げを決めました。その後、先頭集団は後方からの追走集団十数名に吸収されたものの、ゴール前、4名での抜け出しに成功。ゴールスプリントで3位に入りました。また、BR-3カテゴリーで丹沢秀樹が3位に入賞しました。
■ ツール・ド・チャイナに参加中 - 7月26日
7月26〜29日に開催されるツール・ド・チャイナに、飯島誠選手が参加しています。今回は台湾のチームでの参加です。また、ラバネロのメカニシャン・齊藤健吾が、ジャパンナショナルチームのメカニックとして参加しています。
■ 土曜日の「気分走快」は飯島誠特集 - 7月20日
土曜日の朝9時半からの、テレビ東京の番組「気分走快」、7月21日は何と飯島誠選手の特集です。「走り続ける男・飯島誠」と題して、我らがキャプテンの素顔に迫ります。ぜひご覧ください。
■ 東日本ピスト・個人追抜で男女優勝 - 7月15日
7月14・15日の2日間、山梨県の境川バンクで東日本実業団トラックレースが開催されました。両日とも晴れて非常に暑い中でのレースとなりました。
ラバネロ勢は復活したばかりのキャプテン・飯島誠が、やや疲労気味ながらも、個人追抜で優勝、ポイントレースで2位に入る好成績。女子の部では好調のベテラン・杉村久美がこちらも個人追抜で優勝、500mタイムトライアルで2位に入りました。また、大木卓也が男子スプリントで3位に入りました。 ■ 飯島ポイントレースで銅メダル - 7月11日
アジア選手権のポイントレースで、飯島誠選手が銅メダルを獲得しました。故障明けで決して万全とは言えないコンディションで健闘したものの、チーム力で優る韓国チームにやや及ばず、韓国1・2位に続く3位となりました。
飯島選手は帰国後、東日本実業団トラックレースに出場予定です。 ■ アジア選手権に飯島・森本が出場
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