| |||
|
シドニーパラリンピックで葭原・水澤ペアが世界新記録で金メダル獲得! 飯島誠が全日本選手権ポイントレースで優勝。シドニーオリンピック日本代表に 森本朱美も全日本ポイント優勝。こちらもオリンピック出場 ツール・ド・北海道、新保光起が総合山岳賞を獲得 選手紹介 1999年のレース活動 Race report 12/26-1/1 Tour of South China Sea 2/20-23 ツールド台湾 2/27 ウィンターロードレース 3/19 東京都社会人対抗ロード 3/25 JCRC第1戦・伊豆 4/9 東京都記録会 4/15 全日本実業団選抜トラック 4/16 JCRC第2戦・群馬 4/22 群馬カップ 5/3 シマノもてぎロード 5/13,14 2days 木島平村 5/21-28 ツアーオブジャパン 6/3 東日本実業団ロード 6/11 栂池個人TT 6/25 全日本個人TT 7/22 修善寺5H耐久 7/28-30 3DAY ROAD 熊野 7/29 関東地域ロード 8/6 丸岡ロード 8/17-20 ツールドとうほく 9/3 全日本実業団ロード 9/15-20 ツール・ド・北海道 9/24 三木クリテリウム 9/30,10/1 いわきクリテリウム シドニーパラリンピック 10/28,29 ジャパンカップ 11/5 実業団棚倉・塙・矢祭大会 11/12 秩父宮杯ロード Feature パラリンピック観戦レポート パラリンピック日本選手団結団式 パラリンピック直前合宿 選手の近況は? ジュテーム便り ツール・ド・ランカウィ特集 TOJフォトレポート Sponsored by SUMITA Optical Glass PearlIzumi EIDAI NIPPON SHEET GLASS |
>>> 2001年版はこちら
シドニーオリンピックに続いて開催されたパラリンピック。ラバネロからは葭原滋男・水澤耕一の視覚障害タンデムペアと、脳性麻痺クラスの前田昭治郎が選手として出場。また、ラバネロ監督の高村精一がコーチとして参加しました。 タンデム葭原・水澤ペアは、トラック競技のスプリントで銀メダルを獲得。さらに続く1000mタイムトライアルで、見事に金メダルを、世界新記録で獲得しました。 前田選手も5km個人タイムトライアルで5位に入賞するなど、活躍を見せました。 ■飯島誠・森本朱美がオリンピック出場 6月、シドニーオリンピック予選会を兼ねたトラック競技の全日本選手権で、ラバネロの男女エースが、それぞれポイントレースで優勝。シドニーオリンピックの代表権を獲得しました。 1週間前のロードレース予選では健闘むなしく敗れた飯島誠は、その借りを返さんと序盤から積極的なレースを展開。2位にポイントで倍近い大差を付ける圧倒的な強さで優勝。念願のオリンピック出場を決めました。 こちらも前週のロード予選で僅差の2位に敗れていた森本朱美は、チームメイトの杉村久美、坂井田理沙らのサポートを得て、こちらも見事に優勝を果たしました。 オリンピック本大会では、飯島・森本ともに決勝16位と健闘を見せました。 ■新保光起がTd北海道で個人総合山岳賞を獲得 全7ステージで争われた今年のツール・ド・北海道。ラバネロは北海道出身・前年の実業団ロードチャンピオンの新保光起をエースにして臨みました。 第1ステージで山岳ポイント2位につけた新保は、第2ステージで順位を上げて個人総合山岳リーダーの座を獲得。そのまま最終ステージまでその座を守り通し、見事に個人総合山岳賞に輝きました。 地元・北海道出身の選手の活躍に、観客も大いに沸き返りました。 ■飯島誠が世界選で10位に 飯島誠がシドニーオリンピックに続き、イギリスのマンチェスターで開催された自転車トラック競技世界選手権に、ポイントレース日本代表として出場しました。 いつもながらの積極的なレース展開で10位と健闘した飯島。ワールドカップでも一度4位に入っており、来年以降のさらなる活躍が期待されます。 ■ステージレースで活躍 ツール・ド・北海道以外でも、ステージレースでの活躍が目立ちました。3DAYS ROAD熊野では新保光起が個人総合2位を獲得。三笠宮杯ツール・ド・とうほくでは飯島誠が総合3位。そして2days race in 木島平では高村直樹が個人総合2位を獲得しています。 | ||